【Rhino&Grasshopper】MakeRoofLine【開発中】

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=PFpVhHY4FZ8]

【概要】
配置図の作図補助プログラム.
切妻屋根の見え掛かり線を自動作図できる.

【使用目的】
作図の効率化のため.
異なる尺度で印刷・表示する際に密度を統一するため.

【機能】
複数の建物(切妻屋根)の一括作図
FlowLineのインターバルが可変.

【使い方】
1 Pt[Pt_setP_x5]にTopLineの頂点(計2点),矩形の頂点(計4点)を順に入力.
2 NumSlider[INTERVAL]でFlowLineの間隔を入力.
3 Bake[*_TopLine],[*_FlowLine]をそれぞれbakeする.

【アップデート】
■ver010101(20170924)
複数の建物(切妻屋根)の一括作図に対応

■ver000502(20170923)
切妻屋根の建物の伏図の自動作図機能の制御部が完成
・スライダによってインターバルを可変
・自動で作図できる屋根形状は矩形のみ

【今後の課題】
データ入力方式を変更すること
頂点6個のポリラインから読み込む
→モデリングデータ上に入力データを保存,参照可能に
→入力ミスの修正が簡単に
→入力スピードの向上
隅切りされた建物に対応すること(自動判定)
矩形以外の図形(直角でない)に対応すること
寄棟屋根に対応すること
Pythonスクリプト化しコマンドで呼び出せるようにすること